腸内環境改善といえば日本人の腸の長さは欧米人よりも長いって本当?

腸内環境というと、最初に疑問に浮かんだのは、

日本人の腸の長さは欧米人よりも長いのか?

ということです。

医療関係のサイトを覗いてみると、

「ウソだ。デタラメだ。」
「海外の教科書も腸が短いとは書いていない。小腸に関しては7.5m!日本人と同じ!」

という言葉が並べられていたのですが、
私たち日本人の体形は欧米人と比べて変なところがありますね。

たとえば、胴長短足。

実際メジャーで測ってみるとわかりますが、大抵の日本人は胴長短足ですね。

欧米人と比べてこの変な体系は明らかなのですが、
もう1つ気になることがあります。

なぜか中国人をみると足が長い。

「でもそれって、南部地方は短足が多いらしいじゃん?」

そう、北部はロシア人のような北欧人の血が入っているからとか。

では東南アジアの人たちを見てもましょうか。

ベトナム、タイ、ミャンマーなど、実は足が長い人が多いので、
ハッキリしたことが言えないんですね。

元々日本人は玄米食が長かったので消化が悪く腸が長くなったという説も、
一概には言えないのでしょうか。

そもそも海外の教科書に小腸が7.5m、大腸が1.5mと書いてありますが、
日本人は北欧人と比べて小柄なのに、なんで同じ長さになるのでしょうか?

平均で出した数値なのか、解部して調べたのか、内視鏡で調べたのか、よくわかりませんが、
やはり日本人の腸は長いのでしょうか?


2016年7月2日 腸内環境改善といえば日本人の腸の長さは欧米人よりも長いって本当? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A