腸内環境改善で健康になるにはヨーグルトだけではダメ?

腸内環境を健康にするためにいろんな方法がありますね。

とくにヨーグルトやサプリメントのような善玉菌を増やす方法が注目されがちですが、
一番重要なのは食事改善になります。

海外も含めて多くの医師や専門家も、
「どんなヨーグルトが体に良いのか?」というよりも、
食事改善こそが腸内環境を健康にする方法だと説いています。

私たちの周りには塩、砂糖、脂肪を使った料理やお菓子が非常に多く、
これらを口にするとあまりにも美味しいためか、脳がマヒしてしまい、
ひたすら同じ物を取り続けてしまいます。

アメリカの製菓会社では、人が「食べたい」という欲求を作り、
過酷な競争社会に勝ち抜くお菓子を作るには、
塩、砂糖、脂肪の三本柱が重要であり、ロングセラー商品を世界に送り続けていました。

製菓会社は莫大な利益を得ることができましたが、
それとは別に子供たちを肥満に導いてしまったという現実もあります。

今、アメリカでは巨額な富を得た会社どうしが、
この問題に対しどう向き合うかという会議もあるようです。

問題はこの三本柱が日本にも残っており、
製菓のみならず、スポーツドリンク、健康食品などにも添加されており、

「健康そうな食べ物だ!」
「キレイな料理!」
「美味しそう!」

と思って食べ続けると、かんたんに偏った食生活に陥ってしまいます。

ただ単にヨーグルトやサプリメントを飲んでも結果がでないのは、
食事改善ができていないからいつまでもループしているんですね。


2016年7月6日 腸内環境改善で健康になるにはヨーグルトだけではダメ? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A