腸内環境改善のためにそばを食べ過ぎたが大丈夫?

腸内環境改善にそばは非常に有効な食品です。

ゴハンに比べて糖分が少なく、カロリーも控えめなので、
同じ摂取量で痩せることもできます。

実際にゴハンの代わりに蕎麦を食べると1ヶ月程度で7~8%痩せることができます。

7~8というのは、体重75kgで5kg痩せる、もしくは50kgで3~4kg痩せるということです。

もちろん間食したり、どこかでドカ食いしてしまったら意味がありませんが、
たしかに効果がありましたので、もし体系が気になるようであればやってみる価値はあるでしょうね。

さて、この蕎麦を食べ過ぎたらどうなるのか?ということですが、
今のところ弊害の情報はありません。

というのもそばの基本は二八蕎麦なので、少量ながらも小麦が含まれています。

炭水化物をとっていないようで、実はしっかりとっているんですね。

つまり安心して毎日食べてもいいということもわかります。

また、江戸時代の絵師、葛飾北斎は食事に関してはほぼ無頓着で出前が多かったという記述からも、
そばが多かったのかもしれません。

90歳まで生きたというのも、そばが関係したとしたら非常に面白いですね。

ただ、欠点もあります。

日本人の悪いクセなのか、食べるときにズルズルと飲み込んでしまうため、
満腹感が得られず、たくさん食べてしまうことがあるようです。

蕎麦を食べるときはいつもよりもよく噛んで食べることを心がけましょう。


2016年7月9日 腸内環境改善のためにそばを食べ過ぎたが大丈夫? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A