腸内環境改善のためにピーマンを食べ過ぎた場合はどうなるか?

腸内環境改善に効果的かどうかわからなかったのがピーマンです。

「ピーマンって体にいいんじゃないの?」

私もそう思っていましたが、ピーマンというと、
ビタミンC、A、B6が含まれており緑黄色野菜の代表格なのですが、
体を冷やすという効果があるようです。

トマト、ナス、そしてピーマン、
これらの野菜は体の体温を少し下げて夏バテしにくい体にしてくれます。

逆に体の臓器は冷えに弱いので、食べ過ぎは腸内環境改善どころか、
腸内環境のバランスを崩すのでは?と思いました。

特にパプリカは生で食べることもあり、栄養が豊富な反面、冷えやすくなります。

別にピーマンのせいで腹痛になったり、低体温で病気になりやすくなるわけではありませんが、
冷えた体は少なからずとも腸管の動きを鈍らせるので、
果たして腸内環境に効果的かどうなのかよくわかりませんでした。

また、カロテンの状態で体内に取り込むなら大丈夫ですが、
ビタミンAの過剰摂取は食欲不振、吐き気、脱毛などを引き起こします。

緑黄色野菜のカロテンは必要に応じてビタミンAに変換されるので、
そこまで気にする必要はありませんが、ビタミンAの取りすぎには注意しましょう。

食事の基本は過剰に食べる必要はありません。

色んなものを食べて、健康のバランスを保ちましょう。


2016年7月11日 腸内環境改善のためにピーマンを食べ過ぎた場合はどうなるか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A