腸内環境改善のために大葉の食べ過ぎはどうなのか?

腸内環境改善にどの食べ物が一番だということはありませんが、
大葉(シソ)についてどうなのでしょうか?

大葉は、紫蘇(シソ)とも呼ばれ、蘇るという意味が含まれており、
病気を治療する薬効成分が含まれているとされています。

特にルテリオンという成分はアレルギー抑制効果があり、
花粉症や蓄膿症などにも効果的だと言われています。

それで食べ過ぎたらどうなのか?という疑問についてですが、
これは特に気にする必要はありません。

ルテリオンも症状を改善する効果があるものの、
余分に摂取しても外へ排出されてしまうので、
たくさん食べても効果はたいして変わりはないということです。

また、α―リノレン酸を豊富に含み体内でEPAやDHAに変換されて、
中性脂肪を抑える働きがあります。

ゴハンやパンなどの炭水化物ばかり食べていると、
糖分過多になりますが、大葉の力によってダイエット効果もあるということなんですね。

なお、花粉症に関する書籍を読んだところ、
1日に10枚程度、刻んで食べると効果的だと書いてありますが、
10枚は結構な量ですし、長続きさせるには大変かもしれません。

春から秋にかけて、大葉の苗はよく育つので、
たくさん摘んで青シソジュースにしていけば問題なく摂取できるでしょう。


2016年7月12日 腸内環境改善のために大葉の食べ過ぎはどうなのか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A