腸内環境改善のためにうどんの食べ過ぎは悪化する?

腸内環境改善に気を付けたいのは特定の食品の食べ過ぎですが、
特にパンやうどんの量には気を付けた方がいいかもしれませんね。

というのも、私たちの身の回りには小麦を使った料理が溢れていますから。

では小麦を食べ過ぎたらどうなるのか?

まず基本的に太りますね。

量を測って食べるならまだしも、おそらくやる人はまれでしょうね。

他にもパン類、菓子、ケーキ、ラーメン、蕎麦(2割程度)、パスタはもちろん、
ビールも麦なので、うどんも好き、ビールも好きなら当然太るでしょう。

また小麦には「グルテン」という成分が悪影響をおよぼします。

グルテンはフワフワなパンを作り出すために品種改良された麦にほど豊富に含まれており、
近年取りすぎには注意した方が良いと言われています。

症状としては眩暈、吐き気、過食症、肌荒れなどを引き起こし、
日本ではあまり馴染みが薄いかもしれませんが、
海外のスーパーではわざわざグルテンフリーコーナーを設置するほど、
グルテンに敏感な人たちが多いですね。

パレオ食を推奨している外国人が多いと言われているのも、
そういう理由があるからなのでしょうか?

もっともうどんを食べ過ぎている間は気づきにくいので、
2ヶ月ぐらい米のみにして麦系のアルコールを止めて調子が良いのなら避けた方がよさそうですね。


2016年7月14日 腸内環境改善のためにうどんの食べ過ぎは悪化する? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A