腸内環境改善と小麦粉の食べ過ぎの関係とは?

腸内環境を改善するにあたり、小麦粉を避けた場合と食べ過ぎた場合とでは、
まず明らかに体型が変わってきます。

これは米の取りすぎも同じことなのですが、
私たちの食生活には炭水化物が溢れすぎなんですね。

特に麦の場合、コンビニエンスストアに行けば、
各種パン類、肉まんなどの蒸しパン、小麦を使った揚げ物、カップ麺などの麺類などが豊富で、
野菜だけのお惣菜やサラダよりも圧倒的に陳列されていますね。

また、宅配弁当も揚げ物類が多く、米と一緒に摂取すると、
明らかに炭水化物過多になるのがお分かりいただけるのではないかと思います。

炭水化物は体内に入ると最終的にブドウ糖という「脳」に必要な栄養素に変換されるため、
絶対に必要な栄養素なのですが、取りすぎると脂肪に変わり蓄積されてしまいます。

鳥、ブタ、牛の家畜類がよく太り、肉に甘味があるのも、
穀物を食べさせているからなのでお分かり頂けるかと思います。

小麦粉の食べ過ぎで太る以外にも、グルテンが害を及ぼすという話があります。

日本では馴染みが薄いのですが、グルテン過多は総合失調症、ADHD、認知症、死亡率が上がるなど、
様々なことが言われており、海外のスーパーではわざわざグルテンフリー(Gluten Free)のコーナーを作るほど、
小麦の危険性が認知されていますね。
(ダイエットや健康志向の人相手にお客さんを呼び寄せるためだという意見もあるが、海外のスポーツ選手が記録を上げるためにグルテンを止めるケースも増えている。)

日本でもグルテンの塊の「麩」という食品がありますので、
今後グルテンには気を付けた方がいいかもしれませんね。


2016年7月18日 腸内環境改善と小麦粉の食べ過ぎの関係とは? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A