腸内環境改善ときのこの食べ過ぎにはどんな関係がある?

きのこは食物繊維が豊富でカロリーが無いので、
ダイエットとして使う人もいらっしゃいますね。

きのこは菌が集まって出来た食材なので、
加熱せずに食べると腹痛を引き起こしてしまうことがあります。

マリネやエノキ茶などで加熱せずに食べる方法もありますが基本的には加熱。

野菜とは違うので食べるときは注意してください。

でも、きのこを食べ過ぎたらどうなるのでしょうか?

きのこを食べ過ぎても、実際のところ特に問題ありません。

穀物を減らして野菜と動物性たんぱく質と一緒に食べれば、
ダイエットにも効果的な食材になります。

「じゃあ、空腹が満たされるだけなのか?」

きのこには中性脂肪を下げる効果があったり、
きのこに含まれているカリウムが腎臓にある老廃物を排出させる効果があるので、
体をきれいにする効果があります。

便秘に効果あるのもただ食物繊維が豊富というだけではなかったのですね。

それからもう1つ、ビタミンDも豊富に含まれているため、
骨を強化して骨粗しょう症を予防してくれる効果もあります。

骨粗しょう症というと、カルシウムが重要にも思えますが、
カルシウムだけ摂取しても骨を強化させることはできません。

とくにビタミンDは現代の食生活に不足していることもあるので、
積極的に摂取した方が効果的です。


2016年7月23日 腸内環境改善ときのこの食べ過ぎにはどんな関係がある? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A