腸内環境改善による食べ過ぎをリセットする方法は?

食べ過ぎたら、ボタン1つで何とかなる!とするのなら、
このサイトを作ることはありませんでしたが、
身近な方法でなんとかできるのなら、それにこしたことはありません。

食べ過ぎた場合のリセット方法は、基本的に食べないようにする事、
もしくは運動して、新陳代謝を高めて、脂肪を燃焼する事は今も昔も変わりません。

では、体に蓄積される食べ物とは何か?

これについて考えてみましょうか。

アメリカでは、ヒトを太らせると、その体系を維持させるために、さらに食べようとすると言われており、
太ったヒトが求める食品(お菓子)を作り出せば、さらに儲かって大きなビジネスになると言われています。

その満足物質が、塩、砂糖、脂質の三本柱で、この成分を上手く使えば、
製菓業界で生きる会社は安泰なのだそうです。

これに麦という穀物をトッピングさせて、何個でも食べれるようにできたお菓子が、
オレオ、ビスコなどの製菓になります。

日本でもこういったビスケットのほか、ポテトやコーラ(もしくは牛乳)を飲む人が増えたのも、
やはり塩、砂糖、脂質の三本柱が基準なのかもしれませんね。

ヒトの脳の大半は油でできているので、脳は自分のコンディションを保つために、
油をたくさん摂取するようにヒトに働きかけます。

糖分もブドウ糖を得るために、必要以上に摂取しようとします。

こういうアメリカから生まれた製菓や食べ物は、ヒトの体や脳に働きかけ、
必要以上に摂取しようとさせるために、とても危険なのです。

これが肥満のもととなり、近年子供たちの成人病を悩ましているんですね。

食べ過ぎでリセットさせたいのならば、まずは脳が求める食品をとらないようにしてみたらいかがでしょうか?


2016年7月28日 腸内環境改善による食べ過ぎをリセットする方法は? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A