腸内環境改善による子どもの食べ過ぎが気になる。

子どもは育ち盛りである以上、なんでも食べます。

子どもの年齢にもよりますが、親から離れる時間が長ければ長いほど、
菓子類や食品添加物たっぷりのファーストフードを食べるようになります。

困るのは、外で食べてきて家では食べなくなる事。

こうなってしまうと、お手上げです。

でも、プロのスポーツ選手を目指したり、
病気がちの体で、健康にしたいと思わなければ、
そこまで気にする必要はありません。

一般的なふつうの人間であることを願うのなら、
ファーストフードは許容範囲内でしょう。

厚生労働省はファーストフードやお菓子類は食べ過ぎは危険だとしていても、
週に一回程度なら問題ではないとしているので、
一般的なふつうの人間として生きていくのなら何ら問題ありません。

でも、プロのスポーツ選手や、不健康を治したいと切実に考えているのなら、
なるべく家庭料理でサポートしてあげてください。

私はこどものころから、母の手料理というものは知りません。

冷凍ピラフとコンビニサラダばかり食べていて、
病気になりやすい体になっていました。

それでもあまり外食をしたいという考えはなかったものの、
家に帰れば冷凍食品と即席スープばかりだったので、
あの時にしっかり野菜とフルーツを食べていれば人生が変わっていたのだろうかと、
今でも考えています。


2016年7月30日 腸内環境改善による子どもの食べ過ぎが気になる。 はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A