腸内環境改善でチーズの食べ過ぎはやっぱり危ないのか?

チーズは発酵食品で、加熱しても死菌体となり胃腸を改善させる効果があります。
まだ牛乳有害論についてよく知らない時、カッテージチーズを毎日食べていたことがあります。

まずチーズには太るチーズと太らないチーズがあり、
その中でも栄養素が豊富で低カロリーなカッテージチーズを使い、
これにフルーツをトッピングして毎日たべる。

感覚としてはボソボソしたヨーグルトみたいな感じで少し苦手だったことや、
値段が高いこともあり、1ヶ月ぐらいで止めたことがあります。

カッテージチーズは脂肪分が少なく、
チーズ特有の有害なチラミンという成分も無いので好きな人にはお勧めですが、
いやなら無理に食べる必要はないでしょうね。
(カッテージチーズは美味しいという人も多い。)

また、牛乳有害論や無害論について調べれば調べるほど謎が深まり、

「あれは危ない、これは良い。」

などと考えているうちに面倒になり、
乳製品は全部やめておこうという結論にいたりました。

それで何を食べるのか?ということになり、
生野菜、フルーツ、魚介類(天然刺身中心)です。

後は穀物は極力減らし、イモ類はしっかり食べるぐらいでしょうか。

この生食生活もかれこれ5年目に突入していますが、
体が弱く、便秘や下痢になっていたあのころに比べると、
かなり良い体になっていますね。


2016年7月31日 腸内環境改善でチーズの食べ過ぎはやっぱり危ないのか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A