腸内環境改善ってラーメンを食べ過ぎたけど、やっぱりダメ?

ラーメンって美味しいので、好きな人は毎日食べるかもしれませんね。

塩分、濃厚な脂質、カロリー、炭水化物過多と、
太る要素はしっかりあり、腸内環境改善どころか悪化させてしまい、
体臭や口臭がきつくなり、肌荒れを引き起こすようになっていきます。

結局、「分かっているなら、食べるな。」と言いたいところですが、
好きな食べ物を止めた結果、ガンになってしまったという話もあります。

100歳を超える長寿の方はどんな食生活をしているのか?という注目があるように、
実は週2回カップラーメンを食べているという100歳もいらっしゃるようです。

その代わり、他の日は運動したり、健康的な食事をしてカバーしているということもあり、
ラーメンばかり食べ過ぎないように自己管理しているんですね。

私もラーメンは美味しいということを知っていますが、
あえて食べようとはしません。

それは刺身の方が好きだということもあるのですが、
これを食べたら、止められなくなり、不健康に戻ってしまうという変な恐怖もあるからです。

ラーメン一杯たまに食べたところでどうってことはないと思いますが、
多分10年は食べていないと思います。

それで、好きな食べ物を止めるとガンになるという話なのですが、
これには副交感神経が関連しています。

副交感神経はあまり聞きなれない言葉かと思いますが、
活性化すると、免疫機能のバランスが安定して、
風邪などの病気やアレルギーにならなくなります。

リラックス、嬉しいという気持ちが副交感神経が活性するのと同時に、
悲しい、不安などの気持ちが強くなると病気になりやすくなります。

「ストレスで胃腸を悪くした」

という話があるように、ラーメンを止めて辛ければ、
食べ過ぎないように自分でコントロールしていきましょう。


2016年7月31日 腸内環境改善ってラーメンを食べ過ぎたけど、やっぱりダメ? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A