腸内環境改善ととうもろこしは関係ありますか?

腸内環境ととうもろこしの関係は、
豊富なアミノ酸にあります。

特にアラニンとグルタミンというアミノ酸は、
腸内環境の強化する力があり、
この2つのアミノ酸がとうもろこしに豊富に含まれています。

この2つのアミノ酸はアルコールを分解するために消費され、
二日酔いに改善効果ありとされています。

同じようにあさりやしじみにも豊富に含まれているので、
アルコール分解に効果的だということなんですね。

とうもろこしは米と麦と同じように世界的に食されている食品で、
一般的にはそのまま茹でて食べるイメージが強いですが、
パン、コーンフレーク、お菓子、お酒など、
あらゆる食品に変化させることができます。

とうもろこしは米や麦に比べものにならないぐらいに、
ビタミンB1、B2、E、カリウム、亜鉛、鉄などが豊富に含まれており、
栄養素は穀物の中ではとびぬけて高いです。

また即効性の疲労回復効果があるアスパラギン酸もあるところも見逃せません。

とうもろこしは米や麦より主食としている国も多く、
亜熱帯地方では家の屋根につるさげ天日干しにして
保存している家もあります。

現在世界各国でとうもろこしは、
家畜のえさとして70%ぐらい、工業用に25%ぐらい、
食用としてはたったの5%程度しか生産されていません。


2016年2月13日 腸内環境改善ととうもろこしは関係ありますか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A