腸内環境改善とアーティチョークは関係ありますか?

腸内環境とアーティチョークの関係は、
コレステロール値を正常にする働きにあります。

この働きにより、腸内環境を高め、
血液の浄化、胃もたれの解消に効果があります。

コレステロール値を正常にする有効成分は
シナリンというものになります。

あまり聞きなれない成分名で
現在この成分が含まれている野菜は
アーティチョークだけのようです。

他にもカルシウムやカリウム、
マグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれているので、
是非とりいれたい野菜の1つになります。

アーティチョークはあまり聞きなれない野菜ですが、
ヨーロッパでは有名な野菜で、
古くから腸内環境を強化する野菜として親しまれており、
春を告げる野菜と言われています。

収穫時期は5~6月ごろ。

ゆで方は、まず逆さにして1時間ほど塩水につけ汚れをとります。
次に深い鍋にうつして塩と酢を加え30分ほどゆでます。

ここで食べれる部分ですが、
あの花びらような部分は食べれません。

真ん中の白いところしか食べれないので、
見た目とは違いほとんど捨ててしまいます。

味はゆでるとユリ根やたらのめに似た
ほのかな甘みとホクホクした触感が楽しめます。

ポトフのような煮込み系やサラダ、
タケノコやレンコンなどと一緒に
煮ものにしても美味しく食べられます。


2016年2月9日 腸内環境改善とアーティチョークは関係ありますか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A