腸内環境改善とアイスプラントは関係ありますか?

腸内環境とアイスプラントの関係は、
ミオイシトールとピニトールという成分にあります。

これら成分は中性脂肪を減らす役割があり、
コレステロールを低下させることができます。

特にピニトールは肝臓・肝能障害を改善する効果があり、
腸内環境でお困りの方にはうってつけの野菜です。

他にも体内にある酵素活性かさせる効果もあり、
ダイエット効果、便秘改善、むくみ取り、
肝臓と腎臓から老廃物を排除させるなど、
あまり見慣れない野菜ですが優れた栄養素があるんですね。

この野菜は別名「シオーナ」「クリスタルリーフ」などその数は多く、
日本に入ってまだ認知度が浅いためか場所や人により呼び方が違います。

原産地は南アフリカですが、
日本全国で栽培されていることもあり、
大抵野菜コーナーに年がら年中、陳列されています。

食感はやわらかく、
野菜本来のシャキシャキするようなイメージとは全然違いますが、
独特な味と食感はファンになります。

また多肉植物と同じように簡単に自宅で栽培できるので、
たくさん栽培して食べるということも可能です。

ただしアイスプラントは砂漠のような乾燥した場所には強い植物ですが、
熱帯雨林のような湿気が多い場所を嫌います。

アイスプラントを栽培する際は、
水のやりすぎに注意しましょう。


2016年2月11日 腸内環境改善とアイスプラントは関係ありますか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A