腸内環境改善もしくは活性化させるためにヨーグルトが有効か?

腸内環境改善のためにヨーグルトが有効だと言われていますが、
あまりおすすめできません。

牛乳を含めた乳製品には「乳糖」が含まれており、
これが体に悪影響を及ぼします。

乳糖は本来、体で分解できる糖分ですが、
これは大人になる過程で徐々に失われていきます。

これが日本人に多い乳糖不耐症の方に下痢や便秘を起こさせてしまう原因になってしまいます。

またカゼインたんぱく質もよくない。

カゼインたんぱく質は小腸の壁を通過してしまう成分で、
これが体に吸収されるとモルヒネに似た成分に変化して、
脳に入ってしまいます。

これが自閉症や総合失調症などを引き起こしてしまうと言われています。

フロリダ大学のケイド博士は、
自閉症や総合失調症と診断された子供たちから乳製品の摂取を止めさせた場合、
80%以上の子供たちの症状が改善されたと報告しており、
海外でも牛乳を含めた乳製品について問題視される方もいらっしゃいます。

またヨーグルトにビフィズス菌や植物性乳酸菌をわざわざ添加して販売するのも「?」になります。

ヨーグルトは本来、ブルガリア菌やサーモフィラス菌などが発酵してできる食品ですが、
実はビフィズス菌は後で添加されてビフィズス菌入りヨーグルトが生まれます。

植物性乳酸菌も同じことで、そこまで回りくどくするならサプリメントにして売った方がいいのではないかと思ってしまいます。

腸に穴が空く「リーキーガット症候群」の場合も乳製品を取らないようにという医師も多数いますので、
腸内環境を活性化させるためにがんばってヨーグルトを食べている方が近くにいらっしゃいましたら教えてあげてくださいね。


2016年4月1日 腸内環境改善もしくは活性化させるためにヨーグルトが有効か? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A