鼻茸って何?

鼻にキノコが生えましたというと、

「汚いなあ~。」

という印象があるかと思いますが、じつは一般に生活している方もなりうる恐れは充分にあります。

たとえば、

アレルギーに敏感でよく薬をよく使う人。
フケツな生活環境にいる人。
生まれた時から鼻が敏感で鼻茸ができやすい人。
民間療法で失敗した人。

これらはどちらにしても鼻茸になりやすい要素なんですね。

とりあえずフケツな生活環境はともかく、鼻茸について調べていくと、
色んな要素が絡んでいることがわかります。

たとえば、膿が膨らんで切除しなければいけないという事。

これは一般的に頭に浮かぶのですが、

鼻の粘膜が膨らんで、薬を使っても縮むことが無いということです。

花粉、排気ガスなど、現代では昔とはまったく違う空気が充満しています。

そんな環境の中で生きているのが不思議なのかもしれません。

一時期、シックハウス症候群というものもありましたが、
自分が生活している環境そのものがシックハウス症候群になりやすいのではないかと、
考えれば答えが見つかるのかともおもいます。

いまそれが膿なのか、アレルギーで膨らんだものなのかはわかりませんが、
膨らんだ物を元にもどせないのが鼻茸です。

しかも手術して取り除いてもまた出来るのが鼻茸です。

唯一防ぐ手段があるとするのなら、今とは別の生活環境をかえることが大切なのかもしれませんね。

鼻茸ができる原因は明らかではない!?

実をいうと、鼻茸ができる原因はまだ明らかになっていません。

ただ鼻茸ができた自分で考えると、人とおかしいことをやると、
発生する確率が高くなるのではないかと思います。

というのも、自分は鼻うがいをやりすぎて、鼻茸ができてしまいました。

使った水道水が悪いのかはともかく、薬品でもバイキンでも鼻の粘膜は膨張してしまうので、
鼻うがいも一理あるのかもしれません。

民間療法では、ビオフェルミンを砕いて、その水溶液で鼻うがいすると、
効果的だという話もありますが、これで鼻茸ができましたといえば、

「そんな変なことをしてれば鼻茸もできるわ!」

ということになるでしょうね。

鼻茸ができないようにするのなら、余分なことはやらない!

鼻うがいを勧めている人は多くいるかと思いますが、
インドとは違って日本の水道には色んな薬品が入っています。

見た目はキレイであっても、鼻にしてみると原始時代から対処はまったく変わっていませんので、
そんな水を入れれば何かしらのことは起こるのかと思います。

まずは、余分なことはしない、鼻にいれない、
それは食べ物ですか?鼻に食べ物をいれるべきですか?

これらを考えればおのずと答えは見えてくるかと思います。

現代医学を100%信用するべきかどうかわかりませんが、
民間療法を100%信用する方がもっと危ないのです。

とにかく鼻うがいに限らず、鼻には余分な物を入れないようにした方がいいのかもしれませんね。

2017年7月12日 鼻茸って何? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A