鼻茸を再発させないためには?

鼻茸を再発させないためには、
鼻が休める場所を定期的に作ってやることが大切です。

一般的に「鼻茸=病気」であり、
薬を使えば予防、治すことができるという考え方が多いですが、
これをやりすぎると体が更に弱ってしまい、健康的にもよくないんですね。

なぜならば薬のほとんどは石油でできているので、
どれくらい危険なのかはおわかり頂けるのではないか?と思います。

薬を使わずに鼻茸を再発させないためには鼻を休ませる場所を作ってやること。

もし貴方が会社や学校で、

「今日から三日間、不眠不休でガンバレ!」

なんて言われたら疲れ果ててしまうのが目にうつるかと思います。

じつは鼻も同じ状態で休みもなく四六時中鼻水をタラタラ垂れ流していれば、
当然のように粘膜は大きくなり、取り返しのつかない状態になってしまいます。

これが「鼻茸」であるということは言わなくてもわかるでしょう。

ですから、

鼻を疲れさせないように休む場所を作ってやる。

これだけで充分腫れを抑えることができます。

空気清浄機は設置するべき。

腫れ(鼻茸)の原因は細菌かアレルギーかどちらかになりますが、
大抵の場合は空気中に飛散しているものを定期的に吸い込んでくれてる、
きれいな環境にいれば腫れがおさまります。

使う、休む、使う、休む、このサイクルさえできていれば、
鼻茸ができにくくなります。

僕はダイキンのクリアフォースZ(MCZ70T)を使っていますが、
空気清浄機は機能さえしっかりしていればなんでもいいのかと思います。

花粉、細菌類、PM2.5など、あらゆるものに対応していればまずは間違いないかと思います。

花粉による鼻の病気のほとんどは、まず避けることが大切であり、

「外出時はマスク、メガネを忘れずに。」

としきりに書籍や専門家がうったえるのは、
鼻が休まる場所を作ってやることなんですね。

日常生活をしていて、いきなり鼻茸ができたと悩んだ場合、
再発させないために何をしたら?と思った場合はまずは空気清浄機などで、
鼻を休ませる場所を作ってやることが大切です。

鼻に変なものを入れない!

これは以外とやってしまうことなんですが、
鼻うがいをやられている方は注意してくださいねっていうことです。

ぼくは鼻茸ができたきっかけは、
鼻うがいをはじめてから半年から1年ぐらい経った時になります。

他にも要因があったから再発したのではないかと思いますが、
まず鼻うがいに使っている水が本当に安全なのかどうかというと、
決してそうではないということです。

たとえば、日本の水道のほとんどは薬品やカビ、サビが多いし、
ろ過器使っても100%除去できるとは限りません。

ただペットボトルの水まで試してはいませんが、
やらないにこしたことはありません。

それを鼻水やハナクソが取れて気持ちいい!と言って散々やりまくれば、
当然鼻茸もできるというわけです。

まずは、変なものは入れない、空気洗浄機でキレイにして、
鼻を休ませること、これだけでも充分鼻茸予防にはなります。

2017年9月30日 鼻茸を再発させないためには? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A