鼻茸を摘出した結果どうなったか?

鼻茸を摘出した後は、変な頭痛も無くなりました。

ただ台風や大雨が降ると、手術した箇所が痛むことがあります。

よく雨が降ったり、気圧の関係で頭痛や腰が痛くなる人がいますが、
そういったものなのでしょうか?

ぼくもたまに痛むことがあり、その時は大抵、大雨、台風になることがあります。

それでも普段はとくに問題がないので良しとしています。

中には完治させようと、少しの痛みでも手術を繰り返した結果、
最終的には匂いが分からなくなったという方もいらっしゃいますので、
手術は最小限にしておいたほうがいいのかもしれませんね。

鼻茸は予防がすべて!

医師の話や専門書を読んでも、鼻茸が発生する原因は明らかになっていません。

ただアレルギー鼻炎や細菌による蓄膿症が長引くと、
鼻づまりが発生することがあります。

この鼻づまりの原因には鼻の粘膜が関連しており、
病原菌やアレルギーを取り除くために絶え間なく鼻水を放出するとされています。

その結果、鼻の粘膜はタンコブのように腫れあがり、
鼻づまりを起こすというわけなんですね。

鼻の粘膜が腫れ上がった状態が長く続くと、
今度は膨れ上がった粘膜そのものが戻らなくなってしまうということになってしまいます。

これは血管収縮剤(ドラッグストアなどで売られている点鼻薬)のようなものを連続して使うと元に戻らなくなることと一緒で、
ある程度育ってしまうと鼻茸になり、どんな薬を使っても通用しません。

唯一、切除手術ならばどうにかなりますが、
その後のケアや予防対策をしっかりやらないと、
また鼻茸が発生してしまうというわけです。

鼻茸を発生させないためには粘膜の腫れであるタンコブを小さくするため、
適度な休息が必要になります。

まずは空気清浄機は設置しましょう。

空気清浄機は効果が目に見えませんが、
アレルギー性鼻炎の方ならくしゃみや鼻水が発生しなくなるので、
鼻の粘膜に大きな負担がかかっていないことが分かるかと思います。

後は鼻に余分なものを入れないこと。

とくに鼻うがいをされている方は、鼻がスッキリするからといって連続してやった結果、
鼻茸ができることもあります。

ぼくはこれで鼻茸ができたので、まずおすすめはしません。

たまたま水の中にアレルギー物質が入っていたのかもしれませんが、
他の方が使っている水が安全なのかというとよくわかりませんので、
まずは変なものは鼻には入れないことを心がけてくださいね。

お香、アロマオイルも同じこと。

自然のものを使っていると言っても、自然にあるものを体内に入れた結果、
アレルギーが発生してしまうこともあるので、
まずは変なものは体に入れない、特に鼻に関しては匂いが出るものはなるべく避けて休ませることを徹底してみてくださいね。

とりあえず鼻を休ませることさえできれば、鼻の腫れも小さくなるので、
必然的に鼻茸の発生率が下がります。

2017年10月7日 鼻茸を摘出した結果どうなったか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A