鼻茸や鼻のポリープは癌なのか?

鼻にできるポリープはガンではないか?と考える方もいらっしゃいますが、
すべてがそうとは限りません。

むしろ陽性であり、直接死に関わりがないものが大半なのですが、
あまりにも大きくなりすぎた結果、
痛みが発生したり、鼻づまりを発生させたりすることがあります。

ですので、早めに処置した方がいいのかもしれませんね。

とくに若い方は手術で体力を奪われにくいこともあるので、
なるべく積極的に行ってほしいと思います。

鼻のポリープは癌ではない?

これは絶対だとは限りませんが、鼻にできるポリープのほとんどは、
必ずしも癌とは限りません。

とくに鼻の粘膜の腫れが大きくなってできるポリープの場合、
鼻水を放出しすぎたり、アレルゲンが付着して大きくなっていることがあるので、
癌ではないことが多いですね。

また、所々で発生する鼻づまりによる腫れも、
ドラッグストアで売られているような血管収縮剤が入っている点鼻薬を使えば回復するようならば、
これも癌ではないと考えていいのかもしれませんね。

なにを定義にして癌とするかは難しいところではありますが、
どうしても心配であれば耳鼻咽喉科に相談した方が早いでしょう。

これに関しては僕自身、癌と言われたことは無いものの、
人によっては癌ということもあります。

耳鼻咽喉科に通っている患者さんの大半は、
医師にたいして疑心暗鬼になっている方が多いかと思いますが、
耳鼻咽喉科ほどお手軽であり鼻の検査ができる場所は中々ありません。

診察や診断はともかく、自分の鼻がどうなっているのかを、
レントゲンや内視鏡で確認することは大事なことなのです。

鼻のポリープは切除しても再発する?

鼻のポリープが再発することは、よくあることです。

そのため手術の時に同意書を書かされるのですが、
あまりうれしいものではありませんね。

また、手術を繰り返した結果、匂いまでわからなくなってしまった、ということもあるので、
再発しないように予防対策をこころがけなくてはいけません。

僕の場合、鼻うがいを頻繁に行っている時に、
最初の鼻茸が発生しました。

そのため、今は鼻うがいを一切やっていませんが、
もし水の中にアレルゲンが含まれおり、
それに気づかずひたすら鼻うがいをやっていたというのなら、
鼻うがいも危険な予防策だということです。

鼻に限りなくゴミを入れないようにするということは鼻茸予防になるものの至難の技かと思いますが、
もしそれをやるとするのなら、最低限、空気清浄機は設置するべきなのかもしれません。

まずは鼻に変なものは入れない、たとえ薬であっても人によっては毒になることもあります。

そういう事を考えると、どんな場合においても空気清浄機は絶対にオススメなのです。

もし貴方が空気清浄機を設置したおかげで安眠ができるようになったのであれば、
鼻にストレスを与えていないのが明確であるということです。

2017年10月10日 鼻茸や鼻のポリープは癌なのか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A