鼻茸に痛みはない?

一言で鼻茸と言っても種類は色々ありまして、
膿の塊だったり、腫れ上がってポリープになっているもの、
鼻の粘膜がエノキみたいにピロピロとしたものなど色々あります。

僕の場合は鼻の粘膜が大きくなって副鼻腔を圧迫し、
痛みを発症させるというものでした。

そのため、鼻茸そのものに痛みがあるというわけでは無かったようです。

「ようです。」というのは、鼻茸そのものがあっても、
痛い時、痛くない時とムラがあったからです。

本来鼻茸に痛みがあるようであれば、
ずーっと痛いですからね。

痛みを取り除くためには?

まず薬ですが、鼻茸そのものを治す薬は無いので、
カロナールやロキソニンなどで一時的に症状を和らげるというものになります。

意外と、アレルギーで過敏に反応しており、クシャミや鼻水が連発しているようであれば、
抗菌薬や抗アレルギー薬が処方されます。

抗菌薬は蓄膿症を治す薬なのでジェニナックやクラリスロマイシンが処方されます。
一方、アレルギー系の薬はフェキソフェナジンやナゾネック(点鼻薬)が処方されます。

結局なにを言いたいのですか?と言いますと、
鼻茸を治す薬はない、その代わり、痛いのなら痛み止めを処方する、
原因をたちたいのなら、抗アレルギー薬か抗菌薬を飲んでおけばその内治るだろう?ということです。

症状を見ただけでは医師にはわからないのであり、
それなりに薬を飲めば治るだろうというのが医師の考え方なのかもしれませんね。

症状を見て、間違いなければ余分な薬は処方しませんからね。

とにかく痛ければ、カロナール、ロキソニンしかありません。

症状そのものをなんとかするには抗菌薬か抗アレルギー薬ぐらいしかありません。

最終的にはどうしたら良いのか?

結局ところ、本格的に痛みを止めるのなら、鼻茸そのものを除去するしかありません。

つまり手術ということですね。

とはいえ、手術をするにはそれなりのお金がかかりますし、
日数もかかります。

具体的にいいますと高額寮費制度を適用して、
10万円前後程度の出費、一週間以上の入院になります。

僕の場合は上記の通りだったのですが、
これに術後のケア(診察、処方薬)があり、月々5000円以上、
4ヶ月ぐらいの治療でようやく完治したのか?ということになります・

術後も鼻にスポンジをつめられて苦しいおもいをしたので、
絶対やれとはいいませんが、鼻茸で痛みがあるのであれば、
これしか解決策はないかと思います。

とにかく薬でどうにかしようと思うことは時間のムダでしかありませんので、
手術を検討したほうが近道でしょうね。

2017年10月31日 鼻茸に痛みはない? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A