腸内環境改善と牛乳は関係ありますか?

腸内環境と牛乳の関係は、
たんぱく質と脂肪分にあります。

一般的に牛乳は健康食品の代名詞ですが、
たんぱく質と脂肪分が著しく高く、
体内に入ったときに肝臓に負担をかけすぎてしまいます。

では他の栄養素はどうなのか?と言いますと、
とくに日本で販売されている牛乳に関しては
ほとんど栄養がないと噂されています。

それにはホモジナイズと高温殺菌にあります。

ホモジナイズは牛乳をまろやかにするために
脂肪球を粉々にする作業を言いますが、
この時に酸素と結びつき酸化を進めてしまいます。

牛乳が酸化すると活性化酸素が増えて
ガンの発生確率がアップします。

それから高温殺菌は悪い菌を殺すだけではなく、
熱に弱いビタミンや酵素をことごとく破壊します。

この理論はネットや書籍では賛否両論に別れており、
調べれば調べるほど謎に包まれていきます。

ただ、日本に訪れた外国人が「日本の牛乳がまずいよ!」と言っていたり、
牛乳を飲むと下痢を起こす人もいることから、
牛乳の処理方法を見直した方がいいのでは?という声もあります。

日本人はもともと牛乳とは無縁の生活をしていました。

牛乳が腸内環境に良いのかどうか分からないとするのなら、
飲まずに生活するのも1つの選択肢かもしれません。