腸内環境改善と煮干しは関係ありますか?

腸内環境と煮干しの関係は、
カルシウムにあります。

煮干しには豊富なカルシウムが含まれており、
老廃物の排出を促してくれます。

これが腸内環境改善に効果があり、
善玉菌が大量に発生するようになるのですが、
なぜカルシウムが腸内環境改善に効果があるのかというと、
カルシウムには筋肉を促進する効果があり、
この効果が腸を刺激して便秘に効果があると言われています。

また最近の研究で分かったことなのですが、
カルシウムには大腸に付着した脂肪を洗い流してくれる効果があるそうです。

腸内環境改善にカルシウムが効果ありと言いたいところですが、
ネットで色んな記事を読むと、

「カルシウムを取りすぎると便秘になる。」

という逆の意見も多くあります。

これは牛乳やヨーグルトを摂取しすぎてなるようなので、
それらの食品を説明する時に説明させていただきます。

話をもどしますが、カルシウムをはじめとする各種ミネラルは、
水に溶けやすいという性質があります。

「煮込みスープも一緒に飲めば体に効果ある」

という言葉も納得できますね。

そこで、

「毎日みそ汁飲む人は便秘になっているのか?」

という疑問が浮かび上がります。

そう、みそ汁は煮干し、鰹節などでダシをとるので、
当然カルシウムが豊富に含まれているのです。

つまり牛乳やヨーグルトを飲んで便秘になりやすいのは、
また別の問題が潜んでいることがわかります。

腸内環境改善にはまだまだ色んな要素があるんですね。