腸内環境改善と抹茶は関係ありますか?

腸内環境と抹茶の関係は、
カテキンにあります。

肝臓には大量のミトコンドリアが生活しており、
腸内環境を活性させるためには、
彼らの力が必要です。

ミトコンドリアはカテキンで活性すると言われており、
緑茶を飲むと通常より2倍ほど活性化するそうです。

しかも抹茶の場合、茶葉を粉末にして溶かした飲み物なので、
緑茶に比べて濃厚のカテキンを体にいれることになります。

「濃厚なカテキンを体内入れると肝機能障害になるんじゃない?」

たしかに高濃度なカテキンのサプリを体内に入れ続けた結果、
肝機能障害になるというニュースもあります。

このニュースには花王さんが販売している
ヘルシア緑茶について問題視されている報道で、
海外ではカテキンの摂取をやめたら肝機能障害が治ったという報道から、

「カテキンの量が多いヘルシアってどうなのか?」

という疑問からうまれたそうです。

ところが、緑茶を毎日にように飲み続けている日本では、
そのような事例がないので、

「肝機能障害はカテキンが原因とは限らないのでは?」

と他の生活習慣の何かを疑っている人もいるようです。

そのため、カテキンが肝機能障害を引き起こすという
因果関係は不明ではっきりせず現在に至っています。

別に抹茶をかばうつもりはありませんが、
今のところ抹茶を飲んだから肝臓が悪くなるという事実はありません。

腸内環境を高めるためには、1つの要素にこだわるのではなく、
色んな要素を取り入れることが大切です。