腸内環境改善とフライドチキンは関係ありますか?

腸内環境とフライドチキンの関係は、
油とたんぱく質にあります。

とても体に良い食べ物とは言えませんが、
どれぐらい体に影響を及ぼすのでしょうか?

まず市販のフライドチキンには、
「ショートニング」とよばれる油が使われています。

ショートニングとは植物油を固形状にしたもので、
保存性が高く揚げ物に使用すると「サクッ」「パリッ」という、
独特の食感が楽しめます。

食べ物が美味しくなる一方、
「トランス脂肪酸」という危険な成分が製造する工程で生成されており、
健康被害が軽視できないという問題もあります。

主に引き起こす疾患は、
ガン、アレルギー、コレステロール異常、動脈硬化など、
腸内環境を低下させる恐れもあり、
基本的に「食べるな」ということになります。

海外ではすでに製造、販売、すべて中止にしているところが多いですが、
日本では現在もショートニングを使用しています。

身近なところですと、
コンビニにあるクッキーやバランス栄養食品には
ちゃんとショートニングが使われていますね。

バランス栄養食品はドラッグストアでも陳列されていますので、

「たまに食べるとき用に買っておくかな。」

と思う前に成分表をみることをお勧めします。

現在、ショートニングを止めて別の油を使っている
ファーストフードが出てくるようになりましたが、
まだまだ数が少ないのが現状です。

腸内環境のことを考えるとするなら、
揚げたお菓子や食品には十分気を付けましょう。


2016年2月24日 腸内環境改善とフライドチキンは関係ありますか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A