腸内環境改善とパスタは関係ありますか?

腸内環境とパスタの関係は、
たんぱく質と炭水化物にあります。

パスタは小麦粉だけかと思ったのですが、
パスタの中には卵とオリーブオイルと塩が入っています。

そのため一般的なうどんやラーメンに比べてカロリーが高く、
腸内環境を低下させる恐れがあるといえます。

高カロリー、高炭水化物、高たんぱく質の食品は
肝臓で分解処理するには手間がかかるため、
結論からいうと「食べるな」ということになりそうですが、
不足も問題につながります。

たとえば、たんぱく質不足は
肝臓に筋肉がつきにくくなり肝細胞が傷んでしまいます。

炭水化物も中性脂肪を燃やすエネルギーとして使われているため、
炭水化物不足は「脂肪肝」につながります。

腸内環境に焦点をあてるとこういう事になりますが、
他にも貧血、集中力の低下、抜け毛など、
あらゆる疾患を引き起こすようになってしまうので、
食べないのも返って問題につながってしまうんですね。

じゃあどうすれば良いのか?

それこそが「適度な量に調整する」ということです。

炭水化物を量を減らして、
ジャガイモのような野菜に変更したり、
動物性たんぱく質が多ければ量を減らして
大豆類の植物性たんぱく質に変更することで
腸内環境がアップするようになります。

腸内環境をアップさせるためには、
「食べない」より「他の食材に変えたりして量を調整する」方が効果的なのです。