腸内環境改善とピザは関係ありますか?

腸内環境とピザの関係は、
炭水化物と油分にあります。

見た目からして肝臓に悪そうな食材ですが、
実は栄養価が高い料理ともいわれています。

ピザにはチーズ、トマト、バジルを使ったマルゲリータが起源で、
当時は

「トマトは毒だ!」

と思われていたのを、勇気をだしてピザにして食べたら

「うまかった。」

というエピソードがあります。

てっきり体を健康で丈夫にするために、
高カロリーのピザにいきついたのかと思っていたのですが、
食べるものがなくてやむをえず・・・というのは意外ですね。

と自分の勘違いはさておき、

「ピザはうまい!」

ということで少しづつ世界に愛されていきます。

高カロリーで太るという残念賞がつきものですが、
トマトペースト、チーズ、パン生地は決して悪いものでもないようです。

例えば、二日酔いの後にピザが効果的!という言葉があります。

「うそでしょ!?」

と思いましたが、こんなことが書かれていました。

ピザのベースとなるチーズには乳酸菌が含まれており、
熱を通すと死菌となりますが、これが生菌の状態よりも、
何倍も力を発揮します。

乳酸菌が腸内で繁殖して、
体内に入った食物をある程度分解してくれることにより、
肝臓での分解作業を軽減させる力があります。

またアミノ酸を豊富に含んだチーズは、
腸内環境を活性化させてアルコールを分解させる力があります。

トマトにはリコピンによる抗ガン作用、
リノール酸によるコレステロール値を低下させる作用と、
こちらも腸内環境の向上と脂肪肝、肝硬変に効果的です。

たしかにこのように書かれていると、
良い食べ物だということがわかりますね。

しかし、高カロリーで脂肪が多いので、
ピザそのものが肝臓で分解しにくい事実は変わりません。

結果として若い方や健康的な人専用の
腸内環境の予防食ということなんですね。