腸内環境改善とそばは関係ありますか?

腸内環境とそばの関係は、コリンにあります。

コリンとは聞きなれない成分ですが、
肝硬変や脂肪肝を改善させる効果があるといわれ、
腸内環境の改善に期待できる栄養素です。

どのように改善されるのかというと、
コリンがレシチンを作る材料になるため、
腸内環境の改善に役に立つということです。

レシチンは細胞膜を作る成分で、
コレステロールが貯まるのを防ぎます。

また脂肪を溶かす力があるので、
脂肪肝や中性脂肪を正常な状態にかえてくれる働きもあります。

この作用により脂肪肝や肝硬変を防ぐと言われています。

そばの時期は10~11月ごろ。

この頃に収穫されて流通するそばは「新そば」と言われ、
香りやのどごしがよく非常に人気が高いです。

一般的にそばというと二八蕎麦が主流ですが、
中には小麦粉8のそば粉2のほぼうどんのようなそばも流通しています。

僕はそこまでそばマニアではないので、

「これはそばとは絶対に認めない!」

とは言いません。

ですがコリンを大量に含み、
腸内環境の改善に役立つとするのなら、
絶対にそば粉の比率が明らかに大きい方が効果的だと思います。

他にもコリンはレバーにも含まれているので、
上手に摂取して腸内環境の改善をめざしていきましょう。