腸内環境改善とムラサキキャベツは関係ありますか?

腸内環境とムラサキキャベツの関係は、
豊富な栄養素とアントシアニンにあります。

緑のキャベツもそうですが、
各種ビタミンが豊富に含まれていますが、
ムラサキキャベツにはさらにビタミンが豊富に含まれており、
ミネラルは1.5倍ほども含まれています。

本来サラダのいろどりに使われる野菜ですが、
緑キャベツよりも通常使いにしたほうがよさそうですね。

次にアントシアニンですが、
血中のコレステロール値を下げる効果があり、
体の中性脂肪を浄化する力があると言われています。

特に脂肪肝には効果的で、
毎日摂取することで腸内環境の改善効果が期待できそうです。

アントシアニンというと、
ブルーベリーを食べて目に効果的なイメージがありますが、
肝臓にも効果的なんですね。

これだけ豊富な栄養素をもつムラサキキャベツですが、
市場に出回る量が少ないためか緑キャベツに比べてお値段が高い野菜です。

元々いろどりに使われるイメージしかない野菜なので、
当然といえば当然ですがもう少し増えてくれれば良いのかなとも思います。

時期は春、秋、冬と産地を変えながらほぼ年中収穫されています。

またムラサキキャベツはスプラウト(カイワレ)も販売されています。

こちらも使い方は「いろどり」が基本みたいですが、
栄養素は成長したムラサキキャベツよりもずっと高いので、
ホームセンターで種を買って栽培してみてもいいかもしれませんね。


2016年2月26日 腸内環境改善とムラサキキャベツは関係ありますか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A