腸内環境改善とえびは関係ありますか?

腸内環境とえびの関係は、
低脂肪で高タンパクの豊富な栄養素にあります。

特に「キチン」という食物繊維が豊富に含まれており、
この成分を摂取すると血中のコレステロール値下げて、
動脈硬化の予防、ガン抑制効果に期待できると言われています。

それだけではなく、
腸内環境の正常化、便秘改善、解毒作用などなど、
調べれば調べるほどいろいろ書かれていますが、

「本当なの?」

と思ってしまいました。

とりあえずキチンに関してはこんな感じでしたが、
えびには脂質がほとんどないので、
体に負担をかけることなく豊富な栄養素を摂取できます。

ではどんな種類のえびが良いのか?

これはさくらえびが一番なのかもしれません。

基本的にえび種類はたくさんあるものの、
栄養素はどれも同じぐらいあります。

ところが殻まで食べる人は中々いないのではないのでしょうか?

そこでさくらえびが一番いいのではないか?

ということです。

殻には豊富なカルシウムが含まれているので、
これが肝臓病予防につながります。

カルシウムが豊富というとしらすも同様ですが、
キチンを摂取しながらカルシウムを摂取できる食材は、
さくらえびしかありません。

さくらえびの名産地は静岡です。

静岡に行くときは、うなぎよりもお勧めします。