腸内環境改善と太刀魚(たちうお)は関係ありますか?

腸内環境と太刀魚の関係は、
豊富なDHAとEPAにあります。

他にもオレイン酸も含まれているので、
悪玉コレステロールを低下させて、
腸内環境の改善、脂肪肝を正常な状態にするなど、
優れた効果があります。

元々太刀魚は油が多い魚ですが、
このオレイン酸が大量に含まれているので
油っこく感じないのだそうです。

オレイン酸はベニバナ油などの精油にも含まれており、

「コレステロールを低下させる!」

というデカデカと書かれた広告をスーパーで目撃した方も多いのではないのでしょうか?

次にDHAとEPAですがこちらも脂肪肝に効果的な成分です。

DHAとEPAは魚の油に含まれている成分で、
特に太刀魚は油だらけということもあり、
効率よく摂取することができます。

ネットで検索するとDHAとEPAは似たような効果が
おおざっぱに書かれていることが多いですが、
この2つの成分には明確な違いがあります。

まずDHAは脳の伝達神経に働きかけ、
記憶力、発想力を強化してくれます。

脳が発達段階の子供に効果的で、

「勉強にDHA!」

という広告もドラッグストアの
サプリコーナーにいくと見ることもありますね。

EPAは血管のコレステロールを低下させる効果があり、
脂肪肝を正常にするには効果的です。


2016年2月26日 腸内環境改善と太刀魚(たちうお)は関係ありますか? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A