腸内環境改善にロキソニンは副作用がある?

腸内環境改善にロキソニンを使われる方がいらっしゃいますが、
あまりおすすめできません。

まず抗生物質のほとんどは石油で作られています。

これは医療現場に携わる方々には常識なのですが、
あえて言わせていただきます。

人の体の細胞や臓器は実を言うと、
原始時代のころからまったく変わっておらず、
植物、動物、微生物を体内に取り込むことで長寿ができる仕組みになっており、
現代人によって作り出した化学薬品に対して何も抵抗力がありません。

これが体内に入ってしまうと、
各臓器や細胞、腸内細菌が意地でも追い出そうと働き、
異様な動きを繰り返します。

ロキソニンで副作用が起きるのもそのためで、

「なんかお腹が痛いな。ロキソニンでも飲んでおくか。」

と思って飲むと腸内環境改善どころか、
腸閉塞などを引き起こしてしまうということです。

医療の世界では薬を処方することは当たり前なのですが、
日本では「健康保険」「社会保険」という制度があります。

ワクチンを除きほとんどがこの「保険」が適用され、
国民全員が3割負担で医療が受けられるようになっています。

しかし健康補助食品や一部の生薬にはこの「保険」が適用できないため、
処方しづらいようになっています。

このようなシステムは製薬会社が富を得るような形になっており、
ロキソニンもその1つであることはかわりません。

痛かったら薬を飲む。

この考えになりそうな時は、

「いや、ちょっとまて!」

と思いとどまりましょう。

これが腸内環境改善の近道となります。