腸内環境改善したくても生活環境が変わると便秘になりやすくなる?

腸内環境は生活環境に影響をうけやすい特徴があります。

海外旅行に行って腹痛や便秘に悩まされたはよくご存じかと思いますが、
どんなに健康万全な状態でも現地に行けば腹痛や下痢になってしまうことがありますね。

これは生活環境の良し悪しに関係なく起こり得ることなのです。

例えば、水槽で魚を飼っている人はよくご存じかと思いますが、
PH値が著しく下がっているときに、
新しい魚を入れると、死んでしまうことがあります。(PHショックといいます。)

これと同じようなことが人の場合もあるということなのです。

空気、水、現地の土壌で育った食べ物を口にするなど、
元々国内で生活していた体に
まったく環境が異なる現地のものを体内に入れる。

水槽の魚が突然死んでしまうようなPHショックと同じようなことが体内で起こってもおかしくないかもしれませんね。

もちろん、これは外国人が日本に来て体調を崩してしまうこともあり、
どちらの場合でも海外旅行でイヤな経験の1つにもあげられます。

海外旅行に行くときは体調を整える薬を持参した方がいいかもしれませんね。

なお、国によっては薬の持ち込み禁止されている所もあります。

海外に行く時は時前にチェックしておきましょう。


2016年3月31日 腸内環境改善したくても生活環境が変わると便秘になりやすくなる? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A