腸内環境改善のために納豆菌を増やす方法はあり?

腸内環境改善のために納豆箘を増やすことは良いことですね。

納豆箘は「枯草菌」という細菌の種類で、
熱湯や乾燥など、細菌が活動できない状態に陥ると、
胞子を出して活動ができる環境になるまで眠り続けます。

納豆菌は真空状態や放射線被爆に強く、
納豆菌が排出する酵素「ナットウキナーゼ」はウランとプルトニウムを無毒化することができます。

このことをよく知っているロシアのウラジミール・プーチンは、
無類の納豆と味噌汁が大好きだということは有名ですね。

当時チェルノブイリ原発事故対策責任者だった彼は、
長崎に原爆があった時に味噌樽が貯蔵された工場に避難した日本人が奇跡的にも助かり、
その後も後遺症が無いということをどこかの論文や本で読んだのかもしれません。

また基本的に生命力が強いので、悪玉箘を除去する力もあります。

他にも消化酵素を活性化させて、
食物の栄養を吸収しやすくするなど、
苦手な食品でなければ是非とも積極的に食べてほしい食品です。

ただし欠点もあります。

それは、人の体では長時間いられないという特徴があります。

これは元々人の体内にはいない菌なので仕方のないことですが、
毎日、もしくは2~3日に1パックずつ食べていけば問題ありません。

納豆菌は体内で1週間ぐらいは常在することができますので、
少しづつ補充しながら体調を整えていけば効果的ということなんですね。


2016年4月2日 腸内環境改善のために納豆菌を増やす方法はあり? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A