腸内環境改善もしくは活性化させる食べ物とは?

腸内環境を活性させるために色んな食事療法があり、
玄米採食をはじめ、色んな食事療法があります。

医師により勧める食事療法が違うので、
どうやって腸内環境を活性化させていけばいいのか迷うことがあります。

まず主食ですが、白米は絶対に止めた方がいいですね。

精米されたお米は本当に美味しいですが、
体内に入ると糖分に変わり、肥満の原因になってしまいます。

また日本人は米だけ食べるという習慣があり、
玄米から白米に食事を変更した江戸時代には脚気が発生して大問題になりました。

日露戦争の時も兵隊に高級な白米を供給したのですが、
やはり脚気になってしまいました。

これには白米だけでは栄養不足で玄米がどれだけ重要なのかを意味します。

しかし、この玄米すら否定して米もパンも食べるなという専門家もいます。

玄米では消化不足になること、パンにはグルテンが含まれており、
これが肥満に影響する、脳にダメージを与えるなど、
どちらも腸内環境を悪化させることを報告しています。

しかし、どの意見にも共通して言えることは、

「とりあえず白米は絶対に止めた方が良い」

ということです。

次に動物性たんぱく質に関しても賛否両論の意見があります。

鶏、豚、牛肉を食べると、
活性酸素を増加させてガンを引き起こすという意見と、
豊富なたんぱく質の源は肉にあるから絶対に食べた方がいいという意見と様々です。

肉は家畜に抗生物質や添加物を食べさせていればほぼアウトなので難しい問題がありますが、
魚の場合(特にサバやイワシなど白身)はどの専門家も積極的に食べた方が良いと推奨しています。

これに加えて、生野菜、果実に関しても否定意見はほぼなく、
積極的に食べた方が良いとしており、パンや米の量よりこちらを積極的に食べた方が腸内環境に効果的です。

また、乳製品は全否定なので食べない方がいいでしょう。


2016年4月2日 腸内環境改善もしくは活性化させる食べ物とは? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A