腸内環境改善できずに下痢を起こす乳酸菌とは?

腸内環境が悪化する原因は乳酸菌以外にもあります。

たとえば、ヨーグルトに乳酸菌が入ったヨーグルトがありますが、
ヨーグルトに入っている乳酸菌は後で添加されているものがあります。

ヨーグルトはサーモフィラス箘、
ブルガリア箘が活性してできる食品で、
ビフィズス菌や植物性乳酸菌などでは作られません。

わざわざヨーグルトに添加して販売するのは、
ヨーグルトを売りたいメーカーさんの都合なんですね。

問題は乳製品に含まれいる「乳糖」や「カゼイン」は、
腸内環境を悪化させてしまう要素を含んでいます。

たとえば乳糖は赤ちゃんから成長する過程で徐々に分解できなくなります。

大人になると乳を飲まないので当然のことですね。

またカゼインの場合、腸内環境で分解されると
モルヒネに似たような物質に変化して喘息を引き起こすこともあります。

他にも牛インシュリンが糖尿病を悪化させる作用があります。

それだけではなく、牛乳を生産する過程で加熱殺菌されるのですが、
加熱殺菌された牛乳は腐敗しにくくなる代わりに、
活性酸素と結合していき長期的にはガンを引き起こす原因にもなります。

このような原材料を使ってヨーグルトを作るので、
乳酸菌を増やすならサプリメントがお勧めです。


2016年4月8日 腸内環境改善できずに下痢を起こす乳酸菌とは? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A