腸内環境改善のための大腸が不調で腫瘍(ポリープ)が出来た場合は?

腸内環境を改善しようと努力していても、
運が悪くポリープが見つかることもあります。

医師にどうなんですか?と問いただしても、

「悪性か良性かどうかは切ってみないことにはわかりません。」

「現段階では大きくなるかもしれないので、そのままにしておくと生活に支障がでる恐れもあります。」

というような曖昧な回答が返ってきます。

手術をして取り除いても、

「○○さん、良性でしたよ。良かったですね。」

「○○さん、悪性でしたよ。良かったですね。」

と、どちらにしても同じような回答が返ってくるでしょう。

切ってみないとわからない。
切れば医師が儲かる。
切らなければ死ぬかもしれない。

少しいやな考え方ですが、
どちらにしても切る方向に誘導されているようにも感じます。

私はポリープがあったときに、

「切除したほうが安心かもしれませんね。」

と言われ、さんざん悩んだあげく、
切らずに様子を見る方向を選びました。

その後、生活習慣を見直し、食べるものに気を使い、
好きだったスポーツもウォーキングのみにして、
お酒もやめました。

とにかく切らずに治したかったのです。

それから半年後、内視鏡検査で腫瘍がなくなったので、

「多分、良性だったのでしょう。」

と言われました。

相変わらず煮え切らない回答だったのですが、
腫瘍の種類によって大きくなったり、小さくなったりすることは事実だそうです。


2016年4月14日 腸内環境改善のための大腸が不調で腫瘍(ポリープ)が出来た場合は? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A