腸内環境改善にはぬか漬けが効果的?

腸内環境改善というとヨーグルトやオリゴ糖が思い浮かぶかと思いますが、
最も効果的なのは意外もぬか漬けなのです。

ぬか漬けには普通の食品に比べて、
3~4倍ダイオキシンを除去する力がある米ぬかと、
強力な植物乳酸菌を含んだ食品になります。

よく野菜についたぬかを水で洗い流して食べましょうという言葉が多いですが、
乳酸菌は漬けた野菜に付着することはありません。

むしろぬかに常在しているので、
ぬかと一緒に摂取したほうが腸内環境改善にはいいのです。

また玄米採食をしても腸内環境を悪化させてしまう方がいるのは、
ぬかに含まれている「サポニン」が悪さしてリーキーガット症候群を引き起こしてしまうことにあります。

ところが、米ぬかを発酵させることでサポニンは著しく低下します。

これは煮豆を納豆にする場合も同じことで、
サポニンが除去された食べ物は初めて体に良い食べ物として生まれ変わるのです。

ぬか漬けは悪い物を除去して良い物を取り入れた最も優れた食べ物になります。

食品のほとんどは、どれも良いところを語れと言えば、
食品添加物を含んだ食品を覗きいくらでも語れます。

本当に大切なのは、
体に悪い要素を作り出す食品を除去することにあるのです。