腸内環境が改善されるときれいな肌になる?

腸内環境が改善されると肌がきれいになります。

腸内環境と肌というと、あまり関係がないようなイメージがありますが、
実は大きく関係しています。

ご存じのように小腸は食物の栄養を吸収してくれる場所、
そして大腸は水分とミネラルを吸収して老廃物をガチガチに固めて、
排便として外に出す器官ですね。

大腸に溜まった便は時間とともに腐敗していき、ガスを発生させます。

実はガスも腸に吸収されます。

ガスは血液と一緒に体を循環しはじめます。

最終的には汗と一緒に肌へ放出されます。

その後は体臭がきつくなり、肌荒れを起こしてしまいます。

このガスを発生させなければ肌がきれいになるのです。

よく子供が、

「パパのオナラくさーい。」

っていうのも体の老廃物が腐敗してガスが発生している証拠になります。

また農家の方でご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、
牛にニンニクの芽やニラを食べさせると、オナラ、口臭はもちろん臭くなり、
絞った乳も臭くなってしまい売り物にならなくなってしまいます。

乳は血液と同じ物だと言われています。

このことからも食べ物が臭いの元になっており、
体内ガスが発生すれば、皮膚にも悪影響を及ぼすというわけです。

肌荒れを起こさないようにするためには、
腸内環境をきれいにして快便を繰り返すこと、
また、1日でも断食をやると肌がきれいになります。