腸内環境改善により納豆菌と善玉菌が殺し合うことがある?

腸内環境改善のために納豆は非常に効果的ですが、
キムチに含まれている乳酸菌が納豆菌を滅菌してしまいますね。

そのため健康のために食べるなら、
どちらか一方だけに絞って食べた方が良いという意見もあります。

たしかにキムチと納豆を一緒に食べると納豆菌を育てることはできませんが、
その代わり納豆菌をエサに乳酸菌を増やすことができます。

その効果はキムチを食べる時よりも効果が10倍ほど。

キムチと納豆で作ったタレを豆腐にかけたりして食べても、
腹痛にならないどころか調子が良いのは、そういう効果があるんですね。

善玉菌と納豆菌が殺し合うというと聞こえが悪いかもしれませんが、
病気にならない生活をおくるとしたら全然問題ないどころか、
正解だということなのです。

でも人により合う合わないはあるかもしれません。

その場合は納豆だけを単独で食べ続けてみてはどうでしょうか?

犬をペットで飼われている方はご存じかと思いますが、
便秘や下痢気味の犬に納豆を食べさせると健康的になりますね。

そのことからも分かる通り、納豆単独でも同様の効果があることがわかります。

どちらが正解かどうかは自分のお腹で決まるので、
一緒に食べて健康ならそのまま続けていけばなんら問題ないでしょう。


2016年5月9日 腸内環境改善により納豆菌と善玉菌が殺し合うことがある? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A