腸内環境改善による腸内細菌とアルコールの関係とは?

腸内環境にアルコールは最悪なものであることは調べなくてもわかることですが、
どれぐらいの量が許されるのかを知りたいのではないのでしょうか?

たとえば毎日ビールを1本飲む場合と1週間に2日間だけ2本ずつにして2日間休み、
残りの3日間は1本にした場合、どちらが肝臓や腸内環境に負担がかからないのでしょうか?

これは後者になります。

まず量を減らせればベストですが、休みがある場合と、ない場合とでは全然違います。

むしろ休んだ日の日数分だけ臓器の寿命が延びると思っても問題ありません。

医師によっては、

「飲むな!」

という人もいますが、そんなの無理ですし結局挫折してしまいます。

だから2日間だけ禁酒の日を作ります。

またアルコールは2日抜いた方が肝機能が回復すると言う人と、
1週間の内、1日おきでも良いから2日抜いた方が良いという人と、
2通りあるのですが、これは迷わず前者を選べば問題ないでしょうね。

これには肝機能をリセットさせた後、休息させて回復させることにより、
肝機能が高まるということにあります。

それには2日間お酒を抜いて分かったことですが、
朝の目覚めが最高に良いことと、2日後に飲むお酒が格別に美味しいというメリットがあります。

1日抜いた時はあまり変化が無かったのに対し、
2日抜いた後に朝の目覚めと味に変化があったのは、
明らかに肝機能が回復している証拠なんでしょうね。

実際やってみて効果を感じられなかった場合は、
もっと長めにアルコールを抜いてみてください。

本当にお酒が美味しくなって目覚めがよくなります。


2016年5月9日 腸内環境改善による腸内細菌とアルコールの関係とは? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A