腸内環境改善によるヨーグルトと腸内細菌の関係とは? 1

腸内環境改善のためにヨーグルトを食べる人がたくさんいますね。

僕はヨーグルトよりも納豆やぬか漬け派なので、
このサイトも乳製品に関しては、やや否定的になっていると思います。

その理由もふくめてヨーグルトとなる乳製品に関して説明しますね。

乳製品は栄養が豊富という声がありますが、まずカルシウムとたんぱく質がありますね。

カルシウム吸収にはマグネシウムが関係しており、
理想的な比率はカルシウム:マグネシウム=2:1となっていますが、
牛乳は5:1とあきらかにカルシウムが多すぎる食品になります。

この体に吸収できなかったカルシウムは尿と一緒に排出されますが、
余分なカルシウムが血液に入ると血中のカルシウム濃度が急激に上昇してしまい、
体が緊急事態に入ったと思い込み、何がなんでもカルシウム濃度を下げようとします。

この時に余分なカルシウム排出してしまうので、返ってカルシウム不足になってしまいます。

体内にあるカルシウムを、カルシウムで洗い流してしまうということなのでしょうか?

フライパンについた油分も洗剤という油で洗い流すときれいになりますね。

私たち日本人はともかく、スエーデンでは牛乳を飲みすぎると骨粗しょう症になるという、
研究論文が多数報告されています。

「北欧人は日本人との体の構造が違い、牛乳を飲むことで健康になれる。」

と言っていた専門家もいらっしゃいましたが、
アフリカに住む黒人が牛乳を飲まずに骨粗しょう症になっていませんが、
どのようにお考えでしょうか?


2016年5月11日 腸内環境改善によるヨーグルトと腸内細菌の関係とは? 1 はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A