腸内環境改善に発酵食品が効果あり?

腸内環境改善のために発酵食品が一番効果的です。

日本には納豆、ミソ、漬物各種と発酵食品が非常に豊富で、
どれを食べても間違いなく健康的になれます。

人により、

「いや、和食が健康的だと言うけど、それは絶対にちがう!」

と唱える方もいらっしゃいますが、世界中で色んな発酵食品が食べられていても
植物系の発酵食品を豊富に食べ続けている国は中々いないでしょう。

日本人はサラダのような生野菜を食べる習慣が無かったのですが、
ぬか漬けや浅漬けのような漬物でしっかり生野菜を食べています。

歴代の大名が長寿だったのもそういう理由があるのです。

また生の魚介類も漬物になります。

松前漬け、鮒ずし、かぶらずしなど、全国にいろいろな漬物がありますね。

このような漬物のどこが良いのか?というと、
乳酸菌のような善玉菌を摂取するだけではなく、
生の食材を体内に入れることができるということです。

人の体は五大栄養素で成り立っていると言われていますが、
この五大栄養素以外に、各種細菌類、そして酵素があります。

特に酵素は40度以上に加熱すると無くなってしまいます。

しかし、生のままでは野菜も魚も長期的に保存ができない。

それで発酵食品ということです。

日本人が滅びることなくそこそこ長生きできたのも、
この発酵食品があったからこそなのでしょうか。

その後、肉やパン、乳製品が日本に入ってきましたが、
長寿になった代わりに慢性病やガンになりやすくなってしまいました。

ただ、スーパーで陳列されているような、
きれいな印刷がされた漬物は絶対に買わないでください。

食品添加物が豊富に含まれており、乳酸菌も生きていませんので。