腸内環境改善のための便がゆるい状態を治す食べ物とは?

腸内環境の影響なのか便がゆるくて下痢気味なら、
肉を多めに食べてみたらどうでしょうか?

下痢は女性よりも特に男性に多い症状で、
特に大腸が活発に動くと水分が完全に抜け切れずに、
中途半端のまま外に出てしまいます。

この時に便通があっても腹痛などの痛みが無い場合がほとんどでしょう。

そこで便通を遅くするために肉を食べるということです。

便通が遅くなると、大腸でしっかり水分が抜かれるので、
形の良い便が排出されるようになります。

やりすぎると切れ痔や便秘になってしまうので注意してください。

なお肉が重ければ魚でも構いません。

牛乳以外の動物性たんぱく質を多く摂取することで、
ほとんどの下痢は改善されます。

よくサイトを読むと、便通を改善させるために、
乳酸菌などの善玉菌を多く摂取した方がいいと言っているサイトがありますが、
便秘も下痢も乳酸菌一本で解決する問題なのでしょうか?

便秘は排便が固くなっているか、大腸が排便を促す力がないかのどちらかでしょう。

一方下痢は腸内細菌がしっかり働かないということ以外に、
便通があまりにも早く、便の形状が悪いまま排出されてしまうということもあります。

乳酸菌を摂取しても治らない場合、試しにいつもより多くの肉を食べてみてください。


2016年5月25日 腸内環境改善のための便がゆるい状態を治す食べ物とは? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A