腸内環境改善のための免疫細胞が腸を不安定に? 1

腸内環境改善には細菌だけではなく、
白血球やマクロファージといった免疫細胞も存在します。

ところがこの免疫細胞があまりにも強力すぎてアレルギーを発生させたり、
腸内細菌を駆逐してしまうことがあります。

マクロファージは体内に侵入してきた毒や悪玉菌を食べて、
ヒトの体を守ってくれる免疫細胞なのですが、
最終的には食べ過ぎで爆発して死んでしまうのが特徴です。

このマクロファージと同じように白血球たちも同じような行動をとりはじめます。

やがて白血球たちの死がいが大きな膿を作ってしまい、
これが腐敗菌を増やす材料になってしまい最悪なスパイラルを作ってしまいます。

例外としてリンパ球という毒や悪玉菌を排除するための「抗体」を作って体を守る細胞もいますが、
こちらの免疫細胞も過剰になりすぎるとアレルギー体質になってしまうことがあります。

でも本来、私たちの体を守るはずの免疫細胞たちがなぜこんな行動をとってしまうのでしょうか?

その原因のほとんどが食品添加物や薬によるものなのです。

「でもちゃんと家で作っているし、それは関係ないんじゃないの?」

肉、魚、卵も家畜になれば病気にならないために抗生物質が投与されます。

海外で発ガン物質を含む養殖魚用の飼料があり、
ネコが間違えて食べてしまい急死するという話がありましたが、
その魚をヒトが食べればどうなるのでしょうか?

腸内環境改善のための免疫細胞が腸を不安定に?2(続きを読む)


2016年5月28日 腸内環境改善のための免疫細胞が腸を不安定に? 1 はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A