腸内環境改善による善玉菌を増やす食事とは?

腸内環境を改善するための善玉菌を増やす食事とは、
生食が一番良いでしょう。

生野菜、フルーツ、刺身、海藻類など、
生で食べれそうなものをバランスよく摂取することです。

なんで生食なのか?と言いますと、
基本的に食材に熱を通したり、凍らせてしまうと、
栄養素の大部分が無くなってしまいます。

特に酵素(エンザイム)に関して言いますと、
40度以上に加熱したもののほとんどが0になると言われています。

酵素は必須栄養素ではありませんので摂取しなくても生きていけますが、
料理ができない(やらない)方が使う宅配弁当やコンビニ弁当などは、
食中毒を出したくない業者さんが多いので生の食品はほとんどありません。

加熱食品ばかり摂取しつづけると、直接死に関わらないものの、
いずれ何かしらの慢性病やガンにつながっていくと警告している専門家も多くいらっしゃいますね。

元々食べ物に火を使うのは人間だけですので、
野生の動物に比べてヒトだけが変な病気が多いことから、
人類が犯した最大の過ちは火を使ったことなのかもしれません。

たとえば野生のチンパンジーは私たちと同じような体の構造をしているため、
ヒトと同じような病気になりやすいという特徴があります。

しかし、ガンや慢性病の発症率に関していうとどうでしょうか?


2016年5月31日 腸内環境改善による善玉菌を増やす食事とは? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A