腸内環境改善と厚生労働省とは? 1

腸内環境改善のために、厚生労働省が発表しているデータを参考にみることがありますが、
このデータが果たして正当なのかどうかが疑問に思うことがあります。

それは昔の厚生労働省が優性政策に取り組むために「予防局優生課」を設立したということがあるからです。

当時、ハンセン病による隔離、断種による暗い爪痕は今でも残っており、
テレビでご覧になられた方も多かったのではないのでしょうか?

しかし、この優生学やハンセン病という言葉はいつ頃記憶されたものでしょうか。

現在、ハンセン病は治るとし、学校教育でハンセン病を語るところもありますが、
実際ハンセン病を知った情報源はテレビや新聞という方がほとんどなのです。

それは約80%ほど。

また10~20代の男女は学校教育で学んだとしているにも関わらず、
30代以降になると、一気に激変し、
情報源はやはりテレビや新聞によるものだそうです。

現在、優生保護法も母体保護法に改変され、
ほとんどの条項が削除されましたが、
国家に元々あった優生思想が簡単に無くなるのでしょうか。

事実を公表しても、隠している真実もある。

それが日本なのかもしれません。

ヒトは裕福であるほど子どもを作らなくなるということがシンガポールでは言われており、
実際統計を見ると貧民層が増えて、富裕層が減っているという現状がありました。

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