腸内環境改善と牛乳の関係は? 1

腸内環境について調べていくと、牛乳の有害論ってどうなのか?という疑問が浮かび上がります。

2015年7月にテレビでタレントさんが牛乳は危険な飲み物だと発言すると、
真っ先に反論してネットでも話題になっていますが、
この牛乳有害論は科学的根拠は別にして、不自然なところもありますね。

たとえば「明治大学科学コミュニケーション研究所」のサイトを見てみますと、
トップページにペタペタと製薬会社と牛乳会社のホームページ、
それから文部科学省のリンクが貼られています。

これにはマッチポンプビジネスが関連しているのではと思われます。

仮に牛乳が危ないとして人が簡単に死ななくて病気を生み出す飲み物だとしたら、
長期的に薬を処方していくだけで莫大な利益が得られるので、
製薬会社が放置していくのでしょうか?

もし反対する人が1人でもいれば非常に邪魔ですよね。

それがベストセラーになっている本を書いた医師ならば当然ではないのでしょうか。

では骨粗鬆症についてどうなのでしょうか?

たしかにデンマーク、スウェーデンなどの北欧では乳製品の消費量がダントツ。

それにともない骨粗鬆症も増加していますね。

「北欧人は元々骨が弱いので、もっと沢山牛乳を飲んだほうがいい。」

という意見もありますが、
中国人や南半球に住む原住民、アフリカ人となると、牛乳の消費量が激変し、
代わりに骨粗鬆症の発症率が少ないですね。

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