腸内環境改善できずに悪化するとうつ病になる?

腸内環境改善とうつ病というと、あまり関係が無いように思われますが、
実際のところどうなのでしょうか?

たとえば牛乳があります。

牛乳は賛否両論がありまして、ある人は有害、
ある人は無害むしろ完全食の1つなので飲むべきという2つの意見があります。

この牛乳に関する乳製品を一切やめるとうつ病が治るという報告があります。

アメリカでは昔から自閉症、ADHD、うつなどによる、
児童が急に暴れたり、なぜか何もやる気が起きなかったりなどの
様々な異変が起きています。

このような子どもたちにはある共通点ありまして、
牛乳、穀物、砂糖の過剰摂取が原因だと確信している医師が多数います。

実際子どもたちに牛乳、穀物、砂糖の摂取をやめると症状が治まり、
何事もなくなるのだそうです。

「でも、全てが牛乳、穀物、砂糖が悪いというわけでもないだろう?」

もちろん、症状が発症しない、もしくは病院に行くまでの問題とは考えていない、
それらは全て親の判断で病院にいくため気づきにくいことがありますが、
食材の摂取を止めるだけで治るケースもあるということです。

食品には必ず否定派と賛成派に別れますが、
摂取をやめて治るという報告もありますので、
もし気になるようであれば一時的にやめて様子を見てもいいのかと思います。


2016年6月5日 腸内環境改善できずに悪化するとうつ病になる? はコメントを受け付けていません。 鼻茸Q&A