30年以上の悩みを解決したサプリ

色んな食事療法を試した結果、
最も体調を改善させてくれる食事方法が穀物を抜いた生食だと気づき実践してから、
はや2年が経ちましたが、毎年の風邪などの病気に苦しむことは相変わらずでした。

「それぐらいは仕方がないことか」と思っていたのですが、
実は病気になりにくくしてしまうというサプリに出会うことで、
僕の長い腸内環境改善の旅も終わりとなりました。

僕の友人に変わった友人がいます。

僕よりも5つ年上で、元々医師を志し海外の貧しい子供たちの病気を治療する仕事をしていたそうですが、
色んな国の環境や現地の人たちの健康状態に衝撃を受けて、なぜか管理栄養士に転職しました。

現在、海外のスポーツ選手や某会社数社の昼食メニューを考える仕事をしており、
去年久しぶりに日本に帰ってきました。



「そんなことがあったんだね。」

ワインを飲んだ赤ら顔で、僕に大腸ポリープができた話を面白そうに聞いていました。

「たしかに切らないと分からないのは事実だし、写真もない。
良性だったかもしれないのも1つの意見かもしれないね。」

じつは食事だけではない

友人からいろんな病気の話や健康法を聞いて、後から調べて分かったことですが、
病気になるメカニズムは世界的にまだ分かっていないのだそうです。

どんなに食事に気を使っていてもガンになる人は絶対にいる、
それも先進国に近い生活習慣になればなるほどそのリスクは高まります。

食品添加物、GM作物、ストレスや病気を抱えて食べ物になった家畜や養殖魚たち、
これらを口にしないようすることで病気を回避できるというのが一般的な考え方ですが、
これも必ずしもこれが理論に基づいたものではありません。

ただ唯一はっきりしていることは、長生きしている人ほど喧嘩や不安を抱えたりすることなく、
常に笑って過ごしているのだと言われています。

本当に必要な健康方法は副交感神経

人間にはいくつか自律神経がありますが、大きく分けて交感神経と副交感神経という自律神経に分かれています。

この自律神経はどちらか片方が動くと、もう片方は停止してしまう仕組みがあり、
普段の私たちは交感神経という神経があまりにも活発になりすぎるために、
アレルギーやガンなどの病気を引き起こしてしまうのだそうです。

そのため、副交感神経を強くさせる生活習慣にすることで、
健康状態のバランスが保てるようになります。

副交感神経を活性させるには?

副交感神経は人間が笑ったり寝ているときなどリラックスしているときに活性する自律神経ですが、
先進国で暮らす人間ほどストレスを抱えやすく、好きなことをやっていたり寝ていても、
色んな不安を抱えていたり、強制的に体の機能を乱すような抗生物質を飲んでしまったりと、
せっかく副交感神経が機能していても、交感神経に戻されてしまう現代人が多いのだそうです。

これが病気になりやすい原因だったんですね。

健康は腸内環境によって決まる?

食事、軽い運動、そして副交感神経とこの三本柱こそが健康の秘訣だと言われており、
これに乳酸菌が加わることで、車のアクセルを踏んだかのごとく、健康へ一直線に加速すると言われています。

ところが、各社から販売しているヨーグルトやサプリメントを見ても、

「便秘や下痢をテーマにただ売りたいだけなんじゃないのかな?」

という商品が非常に多いのが現状です。

友人いわく、便秘の場合は穀物の摂取を少なくして、
水溶性食物繊維や動物性たんぱく質をしっかり食べて水分を多めに摂取すると改善し、
下痢は水分を少なくして穀物をしっかり食べると、だいたいは改善するのだそうです。

つまり、乳酸菌の摂取も大事だけど、
食事方法をかえるだけでも腸内環境改善するケースが多いんですね。

乳酸菌の本当の役割

一般的に乳酸菌は下痢や便秘を改善してくれる意味が非常に強いですが、実はもう1つの顔があります。

それが健康状態のバランスを適正化して病気になりにくい体を作ることにあります。

たとえば、実験用のマウスがいますが、彼らは無菌状態の方が寿命が長くなる傾向がありますが、
無菌マウスに少しでも悪玉菌を投与すると死んでしまうのだそうです。

つまりどんな環境でも生きていくための防御策として腸内細菌叢(腸内フローラ)が必要なのです。

病気になりにくい体を作る乳酸菌がある。

乳酸菌と言っても種類がたくさんありますが、じつはラクトバチルス属の乳酸菌の中には、
アレルギー抑制効果や風邪などの病気になりにくい体を作る細菌もいます。

人間の体にはヘルパーT2細胞というアレルギーに過剰に反応して抗体を作るリンパ球がありますが、
このリンパ球が多くなりすぎると、他のヘルパーT1細胞が数を減らしてしまい、
風邪などの病気に対する抵抗力を弱めてしまいます。

一部のラクトバチルス属乳酸菌は、過剰なヘルパーT2細胞の力を抑制して、
ヘルパーT1細胞を活性化させる力をもっており、
アレルギーや病気になりにくい体を作ってくれるのだそうです。

その中でも市販されているサプリを10種類以上試した結果、
もっとも効果があったのがこのサプリメントでした。

→30年以上の病気の悩みを解決した乳酸菌サプリメントはコレ!!

このサプリメントと出会ってから、僕の病気になりにくい体が現実となり、
風邪やインフルエンザにような病気にならなくなってしまいました。

大腸ポリープでガンかもしれないという経験から6年経とうとしている現在、
あのころの自分とは見違えるほどスリムで筋肉質の体型になり、
周りからは僕が40歳過ぎには全然見えないようです。

どれだけしっかり飲んでも効果が無いサプリや薬はたくさんあります。

だからこそ、これだけはっきり効果が現れるサプリも珍しいかもしれません。

本当に健康になりたい人だけにお勧めしたいサプリメントです。

古財